猫って不思議だなと。なんでしょうね。
今年に入って「猫をまた飼おう」と決めました。
ペットショップへ行って猫を見たりしていたんですが、前に買っていた猫は拾ってきたネコでサバトラ白。血統書なんてない猫だったんで、、最終的にはペットショップではなく、誰かから譲り受けて買おうと言うことに決めました。
いろんなサイトを見たりしていたんです。でも、条件がね。部屋の中の写真を取ってください。から中には「受け渡しは直接家まで行きます。その際に家の中を見せてください」
今は、Googlemapでどういう外観なのか?どういう場所に立ってるのか?丸わかりですからね。それにやり取りする相手は知らない人ですし。
そういうのもありものすごく悩みました。サイト開いては閉じ、開いては閉じとしていたんですが、実家の母親から「 こういうところがあるわよ 」と教えてもらったのが
「 ライフハウス 」でした。
猫を飼いたい人、保護ネコを飼おうと思っている人へ ライフハウスでの譲渡手続き手順を改めて書いてみたいと思います。
1.保護ネコを飼いたい!と思ったら・・・?
まずは「サイトをチェック!」と言いたいところなのですが、サイトの更新が追い付かないようなんですね。もちろん、サイトには現状保護されている猫や犬が表示されているんですが、情報がなにせ古いことが多いようです。
募集している猫・犬などをサイトでチェックしたい場合は「 http://pclifehouse.blog130.fc2.com/ 」でチェック。
ライフハウスはイオンに入っているので、一番早く今保護されている猫がいるのか?わかるのは、直接ライフハウスへいって掲示板を見るのが早いと思いますが、「各店舗」に違う猫がいるので要注意。
2. で、どこにあるの?ライフハウス。
関東:イオンモールつくば店・イオンモール高崎・イオンレイクタウンmori店
イオンモール幕張新都心店・イオンモール津田沼店・イオン品川シーサイド店
中部: イオンスタイル新茨木店
中国: イオンモール倉敷店
九州: イオンモール福津店・イオンモール筑紫野店
3. ブログやライフハウスにある掲示板でこの子がほしい!と思ったら?
まずは、電話でその子に会いたい。引き取りたいと思ってるということを伝えてください。中には体調が悪くて会えないときがあったりするので、会えそうな日を教えてくれます。予約して会いに行った方が確実ということですね。
実は私の時は、担当の人が是非と思っていた子が体調崩してしまい会わせられなくなっちゃったんですよ。と言ってました。こういうこともあるんです。
4. 予約した日に会いに行くと?
まずは、「申込書」(?だったかな?)に連絡先やらかき込みます。
これで、まずは引き取りたいという意思を示したことになります。
この日に少し担当の人とお話します。この先の大まかな流れ的なこととかも教えてくれると思います。
5. え?!家族全員面会???!!!
中には、ネコ嫌いな人がいたりアレルギーがあったりといろいろとありますからね。
ネコが嫌い!という人より「猫が怖いっ!」という人のほうが大変ですしね。
そういうことがないかな?という確認のための面会。というのか、面接かな。
この家族全員というのは全員で行かなくてもOK.
最終的に家族全員と担当者さんが会えれば問題なしなので、日付ずらして会えれば問題ないです。
6. 簡単な講習会
保護ネコは「保健所」から引き取られてきたネコたちなんですね。
今、保健所で保護され殺処分となる猫や犬たちの数どのくらいだか?わかりますか?
それこそ数年前はどれぐらいだったか?それが今こういう活動やほかにも保護活動している人たちの手でどれだけ少なくなってきているか?知ってますか?
きっとその数に驚くと思いますよ。
最期の時まで・・・冷たくなった体を抱きしめるまでが飼い主さんだと思うんです。
そのための覚悟もしなければならないと思います。
可愛いだけじゃないってことを認識するのにはいい講習会だと思います。
7. 引き渡しへ・・・何が必要?
講習会から男の子なら1週間程度、女の子だと1週間から2週間程度で引き渡しになると思います。ただ、同じ場所で何匹も保護しているわけですからいろいろと問題もでてきたりします。私が引きとったニャンコは引き渡し直前にどうやらほかの猫が病気になってしまって一緒に遊んでいた猫だったので引き渡しを伸ばされていたようですね。
引き渡しに必要なのは「 キャリーケース 」があれば問題ないのですが、
「 ゲージ 」これ意外と大切かと思います。
完全猫部屋があるなら問題ないのでしょうけれども、ケーブルや小さい小物など誤飲を避けるためにもあると便利だと思いますよ。
中には、タオルを食いちぎって食べてしまった猫もいるようなんですよね。
引き渡しの際にペットショップで使える割引券をもらえるところもあるようなのでその時に買いそろえるというのもありかな。
そして、これ重要。
「 印鑑 」と「 ゲージを置く予定の場所の写真を方向変えて2枚 」
これは、引き渡しの際に使うものです。
これが大まかな流れになりますよ。
もちろん、予約していった日にその子と会わせてくれますし、遊ばせてもくれます。
「 ・・・どんな子でもいいの・・・」という人も連絡して予約してから会いに行くと時間をしっかりあけてくれていますので、いい子に会えると思いますよ。
どういう子がいいのか?活発?おとなしい?女の子?男の子?
どんな色の子がいい?など・・・そういうのでも担当の人に伝えてみてください。
柏市の保健所職員のみなさま・ライフハウス担当者さま
ありがとうございました。びびり君でしたが食い意地だけははって初日からもぐもぐよく食べ、よく出してました(`・ω・´)
そして、とても好奇心旺盛です。びびりの癖に。
3Dで遊ぶはずが・・・なぜか私の時は上の写真のように寝っ転がって猫じゃらしが来るのを待っているというずぼらぶり。
甘噛みが本噛みになるときもしばしば。
「しゃー」と私が怒るとそーっとこちらに背を向けてじーっとしています。
大人しいのか?活発なのか?いまいちわからないんですが、びびりなのは変わりないです。
最期まで一緒に居られたらいいとおもってます。
2018年3月18日日曜日
2018年2月4日日曜日
【 RLおでかけ】 ライフハウス 保護ネコ譲渡
インスタ映えよりTwitter映えが好きなakaneです。
モンスターハンターワールド・・・
たのしいっすなぁ。いやぁ、下位モンスごときにはじかれるゲージ・・・久しぶりにモンハンやってる感がたまらなかったぞ。とはいえ、私のアカウントじゃないんで基本フロンティアです。最近はフロンティアも「不退必須」「珠秘伝必須」「持ってない?!・・・ε-(ーдー)ハァ ダメじゃん 」みたいな雰囲気が満載で野良は基本やらなくなりました。「 装備自由 」なんていう募集なくなっちゃったもんね。
そんなモンハンはさておいて、去年飼いネコがフラッと天国に遊びにいっちゃったんですが、なんだろうね。猫を飼えな呪いかけていってくれたようで。
ガンダムオタク(夫。以下ガンオタ)があんなに猫にはまるとはね。「俺は猫嫌いなの!」っていってたはずなんだけど?
もちろん、ペットショップから購入という選択肢も考えました。
でも、「 ネコが飼いたい 」というのであれば、血統書付きということにこだわる必要がないのではないか?という結論に達し保護ネコを譲渡してもらう、もしくは知り合いに子猫を譲ってもらうという選択肢に絞りました。
いろんな譲渡サイトをみたりしたんです。
中には「譲渡の際には家まで行きます!家の中を見せてください!」という方もいらっしゃるんですよね。気持ちはわかるんですが・・・・
友人ならいざ知らず、メールなどを数回やり取りした人に寝室やら何やらを見せるのってちょっとなと。サイトを見ては閉め、みては閉めを何度も繰り返していました。
そんなときに実母が「こんなところがあるよ」と教えてもらったのは「 イオンペット ライフハウス 」
保護ネコを譲渡してくれる場所です。
イオンとはいえ全店舗にあるわけでもないようで、品川・横須賀・津田沼・幕張・大宮・つくば・新茂木・・・限られた店舗にあるようです。
一応サイトもありますし、サイトに譲渡募集の猫ちゃんが載っていますが・・・
更新されるのが遅いようなので、店舗のほうに譲渡募集の猫・犬の写真が貼りだされているのでそちらでチェックしてみるのがいいかもしれません。
もちろん、店舗ごとに猫ちゃんは違っているのでそこは縁かもしれませんね。
保護ネコ・保護犬の譲渡してほしいという人はまずは電話をして保護ネコ・保護犬を見せてもらうために店舗に行ける日を予約しましょう。
中には体調を崩してしまっている猫ちゃんや入院してしまっている子もいたりしますしね。
予約が取れるとその日に少し話をして猫を見せてもらいながら「申請」します。
どの猫ちゃんがいいか?選べるときもあれば、選べないときもあります。
基本的には選べないかもしれないと思っていってくださいね。
「申請」が終わると後日「家族全員の面談」があります。
これは、最終的に全員と面談ができればいいということなので、何回かにわけでもOKだそうです。ようは「誰か一人でもネコが嫌い」とか「アレルギー持ちいないかな?」とか「猫苦手なんだよ・・・」という人がいないか?チェックするためですね。
この時点で「一次審査」という形になります。
そしてこれが終わるとまた後日「講習会」があります。
譲渡に関して「 最期までちゃんと飼ってくれるか 」の最終確認でもあります。
保健所でどれだけの犬猫が処分されているか?数字で見せてくれます。
中には「引き取り」という数字があり、ようは飼えなくなった、もしくは産まれてしまって手が負えないなどという理由で保健所に引き取ってもらった犬猫の数がかいてあったりします。
これでもずいぶんと減ったそうです。
今は犬より猫の処分数が多いそうです。
アリゲーターガーやカメなどを飼えないという理由で沼や池、川に放流してしまう飼い主さんもいるようですし。犬猫に限った話ではないのかもしれませんが
「 飼えないなら自分の手で殺す。それができないなら飼うな 」という言葉をつぶやいていた方がいらっしゃいました。ホントにそうかもしれませんね。
殺すなんてかわいそうでできない。保健所に殺してもらうなんてひどいもんですよね。
講習会が終わるとここで、二次審査が終了という形に。
そして、最後・・・猫の譲渡という流れになってます。
二次審査の際に持っていかないとならないのが、猫のゲージを置く場所を写真で提出しないとならないということ。別にコピー用紙でかまわないんですけどね。
室内飼育というのが制約になってますのでゲージ必須。
とはいえ、引き取りの時に買って帰ればいいのでゲージがないとだめ!というわけじゃないです。
まだ、うちも買ってない。
先日実は二次審査である「講習会」に幕張新都心店のほうへ行ってきました。
一度目の申請、二度目の家族全員の面談、三度目の家族全員の面談、四度目の講習会と四度いってますが、卒業していった子(ネコ)もいましたがすぐに新しい子が入ってくるという感じ。ようは譲渡先が決まりその子がいたゲージがあくと新たな猫が来るという状態なんだそうで、どんどん決まってくれると保健所から保護できる猫の数も増えるという感じみたいですね。
保健所にいるネコの大半は子猫。
「子猫は・・ちょっと・・・」という人も中にはいるかもしれません。
時折成猫7歳~10歳という猫も保護されてます。
幕張新都心店には二匹の成猫ちゃんがおりますよ。
もっふもふのキング君としゃいなチョビ。
キング君に関しては数件問い合わせが来ているようでなにより。
チョビに関しては・・・一度目行った時はゲージの中の段ボールハウスに引きこもり「毛布が入ってる」と勘違いするほど動かず。
二度目もほとんど動かず。
三度目にちょこっとだけ顔を見せてくれましたが・・・
今回遊んでくれたよ。初めのうちはちょっと出てきてはすぐ段ボールハウスへもどっていってたんだけどね。そのうち段ボールハウスから半身のりだしてたな。
ほかの猫と猫じゃらしで遊んでるとじーっと見てるし。遊びたそうだったんだよねぇ。
なんかね。
超絶ツンデレ!
遊んでほしいオーラがにじみ出てきてましたよ?チョビ・・・
誰も構ってくれないもん。じゃなくてアピールしなさいよ。
このチョビは、とりあえずもう少し人なれしたあと、さらに保護ネコの展示兼遊び場のスペースで慣らしてからだそうで。
・・・そして、我が家の譲渡予定の猫は・・・
ちょっと前に避妊手術が終了して、エリマキネコトカゲになっておりました。
カラー外してもらって遊びまくってました。展示兼遊び場スペースに行けると思ったようで行きたいアピールしてたよ。
意外とわがままだわ、我が強いわ・・・
ほんとね、保護ネコをこれだけいっぺんに見れるとあまりの性格の差があって楽しい。
ネコを飼うというときに「 保護ネコを飼う 」という選択肢が当たり前のようにあるようになってくれるといいな。
そして・・・飼えないから引き取ってほしいとか放流しちゃうなんてことがもっと減ってくれたらな。
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